2019年07月02日

Spyder X Proを使ってみた

ソフトウェアを起動すると、ウィザードが表示されるので順次進んでいきます。

各項目をチェックします。
001.jpg

キャリブレートするディスプレイを選択
私の場合はBenQ 2222HDL
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ディスプレイのタイプを選択
私の場合はディスクトップを選択
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ディスプレイのメーカーと機種を入力
004.jpg

コントロールの識別
今回は明るさを選択しました。
005.jpg

バックライトの選択
バックライトの種類が良く分からなかったので、一般を選択しました。
006.jpg

キャリブレーションの設定画面
007.jpg

中央に表示された説明画面です。
007a.jpg

キャリブレートは初めてなのでFullCALを選びました。
008.jpg

ルームライトを測定
009.jpg

結果表示画面
「推薦設定を使用」を選択
010.jpg

ここからキャリブレーションを始めます。
011.jpg

中央に表示された説明画面です。
011a.jpg

Spyderを画面の指示されたところにセットします。
012.jpg

Spyderをセットした状態
013.jpg

キャリブレーションが始まり、少しすると写真の状態になりモニターの設定を行います。
014.jpg

画面左上に表示された画面
014a.jpg

画面の右側中央に表示された画面
モニターの輝度を調整して、現在地が目標値の4%以内になるよう調整する。
014b.jpg

調整が終了したときの画面です。
015.jpg

中央に表示された画面
015a.jpg

プロファイルを保存します。
016.jpg

終了画面です。
017.jpg

終了画面で「次へ」をクリック後の画面
サンプル写真が表示され、キャリブレーション前後の状態を確認できます。
また、他の写真を読み込んで確認することも出来ます。
018.jpg

最後にプロファイルの概要が表示されて終了です。
019.jpg

以上が一連のキャリブレーション作業で、難しいことも無く数分で調整作業は終了しました。


キャリブレーション後の比較写真です。
使用しているモニターの機種や調整で、色合いの変化が良く分からない場合も有ります。
020.jpg



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posted by hikari at 09:37| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする
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